睡眠について

完全個室・パーソナルトレーニンングジム

IDLトレーナーの田坂です。

現在、福岡市東区香椎照葉と那珂川・春日で2店舗展開中です(^^)/

睡眠とダイエットの関係性

睡眠中には

美容や健康に大きく関わる

「成長ホルモン」が分泌されます。

成長ホルモンには脂肪を分解する働き

筋肉を発達させる働きがあるため

良質な睡眠を確保して

成長ホルモンを分泌させることは

ダイエットの観点からも非常に重要です。

なお

成長ホルモンは子どもの健やかな成長に

必要とされるホルモンですが

大人になってからも分泌されます。

また

睡眠中には成長ホルモンだけでなく

食欲を抑えるホルモンである

「レプチン」も分泌されます。

つまり睡眠不足になると

レプチンの分泌量が減り

食欲が増えやすくなるため

太りやすい体質になってしまう可能性があるのです。

睡眠時間をしっかりと確保して

規則正しい生活を心がけましょう。

ダイエット以外にも!睡眠がもたらす効果

良質な睡眠がもたらすのは

ダイエット効果だけではありません。

ここでは

睡眠のもたらす嬉しい効果について

さらに詳しく見ていきましょう。

肌のターンオーバーを正常化

美肌を保つためには

肌のターンオーバーを

正常化させることが大切です。

寝ている間に分泌される成長ホルモンは

肌のターンオーバーを

活発化させる働きを持っています。

この成長ホルモンによって

肌は新陳代謝を起こし

古い角質や汚れを落として

新しい肌へと生まれ変わります。

肌のターンオーバーには

周期があり

約6週間かけて細胞が入れ替わります。

しかし

睡眠不足で

ターンオーバーのサイクルが

遅くなると

肌が荒れてしまうため

注意が必要です。

●心身の疲労回復

仕事や家事などで

忙しいからといって

睡眠時間を大きく削ってしまうのは

おすすめできません。

睡眠不足になると

身体だけではなく

精神的な疲れも

取れにくくなります。

睡眠で大切なのは

深い睡眠である

「ノンレム睡眠」をとり

しっかりと成長ホルモンを

分泌させることです。

成長ホルモンの分泌によって

体内の修復や回復が促進され

自律神経が整うことで

心身ともに休むことができます。

記憶の整理・定着

「暗記するなら寝る前が良い」

という話を聞いたことはありませんか。

寝る前に学習した内容は

睡眠中に定着しやすいという

研究結果もあります。

また

「嫌なことも寝たら忘れてしまった」

というのも、睡眠による効果です。

寝ている間に記憶が整理されて

嫌な感情が必要に応じて

取り除かれるといわれています。

ストレスを解消

人は睡眠によって

一日の疲れを癒し

心身の修復を行ないます。

しかし睡眠時間が極端に短かったり

睡眠の質が悪かったりすると

成長ホルモンがうまく分泌されなくなり

ストレスがたまりやすくなってしまいます。

「平日は忙しいから休日に寝だめしよう」

と考える方もいますが

毎日十分な睡眠時間を確保することが重要です。

ストレス解消のためにも

規則正しいリズムで寝るようにしましょう。

ダイエットを成功させるには睡眠の質を上げるのが重要!

ダイエットを成功させるためには

良質な睡眠が欠かせません。

生活習慣の改善が必要となりますので

以下のポイントを押さえておきましょう。

寝る前にブルーライトを浴びない

就寝前に

スマートフォンやタブレットの画面を見ると

いざ眠ろうとしたときに

なかなか眠れなくなることがあります。

これは

部屋や画面の明るさ

さらに画面が発するブルーライトによって

自然な眠りを促す

「メラトニン」の分泌が

妨げられてしまうためです。

入眠が遅くなると

朝もスムーズに

起きられなくなってしまいます。

さらに

ブルーライトは睡眠の質を

低下させる可能性が高いとの

専門家の指摘もあり

体調などにも悪影響を及ぼす恐れがあります。

規則正しい生活リズムを保つためにも

寝る前のスマートフォン・タブレットの使用は

できるだけ控えた方がよいでしょう。

寝る前にカフェイン・アルコールを摂取しない

カフェイン入り飲料やお酒が好きな方は

飲む時間にも注意が必要です。

カフェインには覚醒作用があるため

体質によっては寝つきが悪くなってしまいます。

コーヒーだけでなく

緑茶やコーラにも

カフェインが含まれているため

気を付けましょう。

「お酒を飲めばよく眠れる」

と考えて

寝る前の飲酒を行なう方もいます。

たしかに飲酒で眠りやすくはなりますが

深い睡眠になかなか入れず

中途覚醒が多くなるため

良質な睡眠にはつながりません。

寝る前に身体を温める

慢性的に身体が冷えていると

寝る前の体温調整がうまくできず

寝つきが悪くなってしまいます。

自然に眠るためにも

就寝前には身体を温めておきましょう。

身体を温める方法としては

以下のようなものがあります。

・ストレッチ・マッサージを行なう

・ウォーキングなど軽い運動を行なう

・少しぬるめの温度(38~40度)で湯船に浸かる

・身体を温めるドリンクを飲む(生姜湯、紅茶・ほうじ茶など)

寝つきの悪さに悩まされている方は、ぜひ試してみてください。

7時間は寝るようにする

必要な睡眠時間は

人それぞれで

明確な基準が

存在するわけではありません。

しかし

毎日の睡眠時間が

短すぎたり長すぎたりすると

生活習慣病や精神疾患の発生リスクが

高まると考えられています。

痩せやすい体質になるためには

睡眠中に成長ホルモンを

分泌させることが重要です。

個人差はありますが

おおよそ7時間を睡眠時間の目安と

考えるとよいでしょう。

朝起きたら朝日を浴びる

睡眠の質を高めるためには

朝起きたらすぐに朝日を浴びて

体内時計をリセットさせることが大切です。

目が覚めたらすぐにカーテンを開けて

太陽の光を浴びることを習慣化しましょう。

また

夜遅くまで部屋の明かりを浴びていると

体内時計が乱れてしまうため

注意が必要です。

もし夜遅くまで起きていたとしても

朝はいつもと同じ時間に起きるようにし

朝日を浴びられるようにしましょう。

朝食を食べる

メラトニンの分泌を増やすためにも

しっかりと朝食をとるようにしましょう。

栄養バランスの良い朝食を

食べることで

夜にメラトニンが生成されやすくなり

自然と眠れるようになります。

夜ぐっすりと眠るためには

メラトニンのもとになる

「トリプトファン」と「ビタミンB6」を

しっかりと摂取することをおすすめします。

トリプトファンは

大豆製品・乳製品・ナッツ類などに多く含まれ

ビタミンB6は魚類に多く含まれます。

まとめ

今回の記事で説明したように

ダイエットにおいて

睡眠の質を上げることは

非常に大切ですが

それだけでダイエットを成功させるのは

難しいものです。

ダイエット効果をより高めたいなら

運動したり通うことも検討してみましょう。

最後まで、ご覧いただきありがとうございます!(^^)/

IDLでは、無料カウンセリング・無料体験をを実施中!

ダイエット・姿勢改善・筋力UP・競技パーフォーマンスUP・健康維持など

様々なご要望にお応えします!

LINE・WEBからは24時間何時でもご予約承っております!

LINEからのご予約でLINE限定のお得なクーポンも発行中です!

是非お気軽にご来店ください♪

【IDL 照葉本店】

〒813-0017 福岡県福岡市東区香椎照葉3-4-5 I.C.メディカルビル3階

バス停:アイランドシティ照葉(徒歩1分)

『最寄駅』

西鉄香椎花園駅前駅(車9分)

西鉄香椎駅・JR香椎駅(車10分)

西鉄千早駅・JR千早駅(車12分)

『周辺施設』

アイランドタワースカイクラブ(目の前)

アイランドシティ中央公園(徒歩3分)

イオンモール香椎浜(徒歩16分)

福岡高速道路:香椎浜(車9分)、アイランドシティ(車3分)

駐車場:無料駐車場完備

【IDL 那珂川・春日BASE】

〒811-1201 福岡県那珂川市片縄3丁目92 中野ビル 2階

『バス停』

谷口または道善(徒歩1分)

『最寄駅』

JR博多南駅(車6分・徒歩20分)

JR春日駅(車15分)

『周辺施設』

MEGAドン・キホーテ那珂川店(徒歩4分)

白水大池公園(車9分)

サニー那珂川店(徒歩1分)

福岡高速道路:野多目(車9分)

駐車場:コインパーキング有(近くのセイワパークが60分無料)